2009年8月6日木曜日

生理不順とその症状について

生理不順とは、生理周期が短い又は長い、出血量が多い又は少ない、出血している期間が長いとき、痛みがひどいなどの体調の不調のことを生理不順と言います。生理不順の主な症状は以下の4つが代表的なものです。

1. 初めての生理つまり初潮を迎える年齢の異常です。10歳未満で起こると言われている「早発月経」、それとは逆で初潮が遅い「遅発月経」です。

2. 一番重要とされているのが、生理周期です。「生理の始まる日から次の生理が始まる前の日まで」が、何ヶ月も空いてしまったり、一般的な生理周期は28日と言われていますが、それよりも短い24日以内である場合。最も深刻なのは初潮を迎えているのに、生理が来ないこと。

3. 生理中の生理期間も重要とされていて、平均的な期間は3~7日間とされています。しかしそれよりも短かったり、逆に長すぎること。

4. 生理中の出血量が多すぎたり、少なすぎること。

以上に上げた4つ以外にも、PMS(月経前症候群)なども生理不順の1つとされています。生理不順の症状は、重大な病気が隠れていることが多く、見落としていると大変なことになります。ホルモンの異常であったり、子宮の病気であったりします。また普段の生理とは違う出血(不正出血といいます)がある場合もあるので、注意が必要です。