2009年7月2日木曜日

生理前症候群(PMS)について

生理は女性の体には大切なことですが、大きな悩みにもなっているのも生理です。

生理痛で悩んでいるという話は良く聞きますし、一般的に男性の方にも良く知られている症状です。しかし、生理前のつらい時期のことは、一般的に認知度はそれほど高くはありません。

生理前になるとツライ、気持ち悪い、吐き気がする、腰が痛い、精神的に不安定になるなどの症状がある場合「生理前症候群(PMS)」というものである可能性もあり、自分は生理前症候群であるという事を知ることが重要となっています。

自分が生理前症候群だとわかった場合、できるだけ早く対策をとりましょう。

周りの方も、生理中のほうが、生理前よりも楽だという方もいますので、まだ生理になってないからといって無理をさせたりすることはやめましょう。

仕事をしている場合、「生理休暇」は生理のときしかとれませんが、生理前でもツライ方は本当にツライので、通常の休暇をとらせるだとか、休憩をゆっくりとらせるだとかして、回りが気遣ってあげるのも良いでしょう。

生理前症候群は、更年期障害と同じような感じで、女性ホルモンの過不足が原因で引き起こされると言われていますので、特に症状が重い方は、医師の診断を受けたほうが良いですし、生活習慣や食べ物でもかなり軽減されるので、生活習慣・食生活の見直し等も考え、常に体の健康に対する配慮にも気をつけていくと良いかと思います。

逆に、偏った食生活等をしている場合、症状を悪化させる原因にもなりますので注意しましょう。

こういった症状は、女性にとっては本当にツライものですので、周りの方の理解と協力が不可欠です。